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シンボルマーク
-シンボルマークについて-
About the Emblem of SAFA

当機構"SAFA"のシンボルマークは、「沙羅双樹」をモチーフに、デザイン致しました。
その「沙羅双樹」の花に、皆が手を取り合い世界平和が八葉(無限)に拡がるようにとの想いを込めました。

TOPICS
SAFAスピリット

ご挨拶〜Greetings〜

 隣人…私たちが生活を営むうえにおいて、お隣り同士、ご近所同士のコミュニケーションは欠かせません。
そこから信頼が芽生え、自助・共助の絆が育まれてきます。

 隣国…お隣りの国々、アジア圏の国々とのお付き合いも同じと考えます。
私たちは世界平和を想い、祈りつつ、アジアは一つとの願いを込め、公益財団法人「南アジア友好協会」を設立致しました。その後、同国・同エリアだけに留まらず、アジア地域全般に活動を拡げ、団体・法人名を公益財団法人「日本国際育成支援機構」と改称。

 各々の国が平和で安全で、国民同士が自由に行き来でき、仲良くなり、知らないことがあれば教え合い、苦しんでいる人がいれば助け合い、共に学んで文化や生活、経済を向上させれば、アジア全体が豊かで幸せになれると考えます。

 それを実現するため、私たちは南アジアのフロンティアと言われるミャンマー(旧ビルマ)と、同じ蒙古斑を持つモンゴル国を幾度となく訪れ、現地の方々との触れ合いを深めていく中、ライフサイクルのお手伝いをたい。そんな思いから、当財団の設立に至りました。

 ミャンマー(旧ビルマ)から始めた活動・・・
今はミャンマーは勿論、モンゴル・ベトナム・バングラデッシュ・インドネシア・タイ王国を始めとする、アジア各国の子どもたちが笑顔になれる為には、何ができるのかを問い続けながら、強いては、 世界中の子どもたちに、笑顔をプレゼントして参りたいと思います。

 文化・教育・医療等人材交流をはじめ、基幹産業である農・水産業など各分野で、日本の豊富な経験と知識を伝え、アジア諸国の友好交流と振興・発展のために全力で取り組む決意であります。  

 更には、技能実習生の受入…この制度の目的・趣旨は、我が国で培われた技能、技術又は知識を開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという、国際協力の推進です。  

 また、登録支援機関としても、アジアの国々の力になれるよう、若い世代の成長を願い、特定技能者の受入及び支援をさせて頂いております。

 隣人であり、隣国であるアジア全域との人材交流始め、各種交流を深めつつ、子どもたちの未来のために歩んで参ります。


    2022年1月吉日

 

理 事 長
森田 節子