18世紀の世界資産の、50%以上がアジアにあったと言われています。20世紀においては、欧米諸国が、世界を席巻してきたといわれています。現在の世界の一流国として、欧米と対峙しているのは日本です。日本は、国民の勤勉さ高い知識、技術力、新しいものを作り出す、知恵と努力などを使って、工夫して遜色ない活躍をしてきました。そして21世紀、世界が空前の不況を強いられる中で、多くのアジアの国々が、経済成長を受けて興隆してきています。
しかしながら、その中で、様々な要因のために、いまだ貧困国の位置に甘んじている国も沢山残っています。成熟国、新興国、貧困国等、混在しているのがアジアの現状です。こういった時期こそ、日本の果たすべき役割は大きいと考えます。アジアは一つです。その中の一員として日本が存在しています。
当機構は、優れた日本の文化、教育、医療の技術を生かし、アジアの国々において、現地の人たちと協力し合い、豊かで幸せな国になることを、目標に発起致しました。また、現地政府との、確かなコミュニケーションを図り、経済発展の一翼を担っていく所存です。そして「Smile for Children」「Smile for Future」をテーマに、子どもたちの笑顔を大切にしていきたい。
私たちSAFAは次の慈善事業を展開しております。
■ 文具の贈呈
■ 幼稚園、学校の寄進
■ 農業技術向上及び普及支援
■ 食育支援、及び研修交流、イベント開催
■ 児童教育支援、研修交流、イベント開催
■ 留学生・研修生受入・支援
■ 外国人技能実習生受入・監理
■ 外国人特定技能受入・支援
■ SDGs…持続可能な開発目標の普及
■ その他人道支援
■ 「子どもたちの夢・絵画展 ~smile for children~ 」の定期開催
■ 子どもの貧困対策…子どもの未来応援国民運動採択法人
~smile for children~ 子どもたちに笑顔をとの協会の理念に基づき、アジアの現状を知って頂く為、又国際交流の一層の促進を目指すために、当機構が主催する「アジアの現状・子どもたちの今」や「子どもたちフォーラム」「友好・交流セミナー」等の講演やフォーラム・セミナーを開催。今後も各種講演会やセミナー等、多彩な場面で積極的に実施していく予定です。
(随時講演等の要請にお応えしてまいります。お気軽にお問い合わせください)
【目的】
当法人は、日本と南アジア諸国並びに開発途上国において「児童の権利に関する条約」を規範とし、児童の支援・救済・福祉増進に寄与するため国際理解の向上、国際協力の実施を促進する。更に日本とこれらの国々との経済、産業、農業、医療、介護、技術、科学、教育、芸術、文化、平和等の各分野の発展・振興において発生する諸課題の解決に資する為の、国民的な合意形成に努めると共に、グローバルな活動を展開し、開発途上国の人材育成事業と企業の経営支援及び海外進出支援事業、社会における雇用創出支援事業等を行い、開発途上国の経済、産業、農業、医療、介護、技術、科学、教育、芸術、文化、平和等各分野の発展、国際相互理解の促進及び我が国の社会と各分野の健全な発展を図り、もって広く公益に寄与することを目的とする。
【事業】
当法人は、前条の目的に資するため、次の事業を行う。
| 正式名称 | 公益財団法人 日本国際育成支援機構(旧:南アジア友好協会) |
|---|---|
| 設立年月日 | 平成28年6月27日 |
| 連絡先 | TEL 072-223-3300 / FAX 072-223-2230 |
| 本部所在地 | 〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町1-1-21 |
| ・ミャンマー支部・事務所 | Maha Bandoola Street, Pabedan Township, yangon, MYANMAR |
| ・アメリカ支部・事務所 | 19760 Spring Ridge Dr.,West Linn, Oregon 97068, USA |
| ・モンゴル支部・事務所 | 23rd khoroo, Bayanzurkh district , Ulaanbaatar, Mongolia |

定款
平成27年度事業計画
会員規程
倫理規定
寄付金の受入等に関する規定
情報公開規程